【伊豆】東府やリゾート&スパ 温泉露天付ヴィラスイート

客室は、離れの温泉露天付ヴィラスイート

本館や本館から少し離れた西館にも客室がありますが、今宵は離れの温泉露天風呂付のヴィラスイート<別邸>にて過ごします。
ラウンジのある「大正館宝泉」のすぐ隣の、平屋建ての「光」という離れです。隣に平屋建てがもう1棟あり、その奥には<蔵>というメゾネット式のヴィラが4棟あります。



中へ入り、リビングに通じる引き戸を開けると、広いリビングスペースが!リビングの向こうにはテラスがあります。川沿いの部屋ですが、緑が覆い茂っているためか川は見えません。窓一面に見える緑が印象的で美しいですね。

部屋のスポットライトがLEDなのかとても眩しく感じられ、ある程度消して調整しました。
手前には落ち着いたベッドルームがあります。小さめのテレビ、加湿器が設置してあります。ベッドの枕元にはスマホ充電用と思われるコンセント。今や大抵のホテルが設置していますがやはり便利ですね。

客室には、所々にフレッシュなお花が活けられていました。生のお花が活けてあると、おもてなしの心を感じることができて、そのホテルのイメージがぐんと上がります。

こちらでは、冷蔵庫の中の飲み物はすべて無料です。スパークリングワインハーフボトル、アサヒスーパードライ2缶、伊右衛門2缶、ポカリスエット2缶、東府やの水(ミネラルウォーター)2本。その他にはコーヒーとローズヒップブレンドとカモミールブレンドが用意されていました。ホテル内に飲み物を買える売店は無いので、お部屋でこれ以外の飲み物を飲みたい場合は、あらかじめ買ってくるか、レストランへリクエストすることになります。(インルームダイニングは無いようです)

パウダールームはツインボール。その奥にシャワー付きの洗い場があり、さらにその向こうが露天風呂です。

こちらの「吉奈温泉」は、奈良時代の高僧「行基」により発見された伊豆最古の温泉で、子宝の霊湯として親しまれてきました。徳川家康公の側室「お万の方」さまが入湯し、後の紀州大納言頼宜と、水戸中納言頼房のお二人を授かったようです。

敷地内には大浴場、露天風呂、貸切風呂もあります。
泉質はなめらかでお肌への当たりが柔らかく、何度でも入りたくなります。
テラスや露天風呂から見る緑に癒されます。

露天風呂は、自動温度調整機能が付いていますが9時間で切れてしまうので、夜寝る前にいちどリセットしてもう一回スイッチを入れると朝に適温で入浴することができます。


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